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【社員紹介】洛西店主任 川端汰壱さん

社員の声

  • 「株式会社Y’S GARAGEってどんな会社なのかな」
  • 「入社してからどんなキャリアを積めるのだろうか」
  • 「主任ってどんなことをするんだろう」
  • 「Y’S GARAGEで活躍している人ってどんな人なのかな」

就活中にメッセージが届いたけれど、株式会社Y’S GARAGEの情報が手元になくどんな会社なのか知りたいと思っているあなたへ。

こちらでは、株式会社Y’S GARAGEについてインタビュー形式で紹介しております。

インタビューでお話してくださったのは、川端汰壱さんです。

川端さんは新卒で営業として入社され、現在は洛西店の主任として活躍されております。

今回は川端さんにインタビューの中で、主にこういったポイントを語っていただきました。

  • 入社の決め手
  • 仕事について
  • 会社の雰囲気
  • Y’S GARAGEの魅力

ぜひ弊社がどんな会社なのか、知るきっかけとして読み進めてくださいませ。

なお、この記事を最後まで読んで頂くことで手に入れられる情報は以下のとおりです。

せっかくのタイミングなので、ぜひ最後まで読みすすめてください。

就活について

 

学生時代について

実は、周りと比べて半年ほど就活を始めるタイミングが遅かったんです。

理由は、直前まで教師になろうか悩んでいたためです。
小学校の先生になろうと思い、教員免許の取れる大学に通っていました。
教員免許は取得できたのですが結果として、教員採用試験までの間に考え方が変わり就職することを決断しました。

就職活動をはじめてからは、車業界に絞って会社を見ていました。
高校の終わりに自動車免許を取得してから車が大好きでして、せっかく携わるなら好きなものに関わりたいと思ったんです。

ちなみに、Y’S GARAGEのことは選考を受けるまで全く知りませんでした。
ただ、宇治の本店が自分の通っていた大学のすぐ近くだったのでびっくりしましたね。

正直、夏頃からの就活のスタートだったので受けられる企業がかなり限られていたんです。
ですので「まだ面接してもらえる企業にとにかくチャレンジしよう」と思っていました。

もし周りと同じタイミングで就活をはじめていたらY’S GARAGEの選考を受けず、会社も知らないままだったかもしれません。
そう思うと、タイミングも含めてご縁があったのかもしれないですね。

入社の決め手となったのは、Y’S GARAGEで働く人です!
本音を言うと、選考を受けている最初の段階ではまだ志望度は高くありませんでした。

この会社に入りたいと本気で思えたのは、内定をいただいて社長と食事の機会をいただいた時からです。
ちょうど自動車業界の大手同業他社からも内定をいただいていた時期で、入社を悩んでいました。
それで、Y’S GARAGEには内定承諾をしばらく待ってもらっていたんです。
そんな時にお誘いいただいた食事の場でしたので、決断する要素としてとても大きく影響しましたね。

特に社長自らご飯に誘っていただいた時は、「ここまでしてくれるんだ!」と嬉しかったことを覚えています。
「〇〇の会社からの選考はどうやった?」と一学生の、並行して受けている企業や就活状況を理解してくれていたり、、、。
社長をはじめとして、そういったあたたかい会社の人たちの印象がとても魅力に感じ入社を決めました。

Y’S GARAGEはベンチャー企業です。
大手にはない社員同士、経営者との距離の近さがあります。
また、ベンチャー企業だからこそのチャンスの多さや成長スピードの早さも持ち合わせています。
私の場合はこういった要素が自動車業界の大手同業他社以上に魅力を感じ、Y’SGARAGEへの入社を決めました。

Y’S GARAGEでの仕事について

 

主任の仕事について

営業から営業主任へと昇格し、変わった仕事というのは特にありません。
基本は、車の販売がメインの業務になります。
ただ、その中で責任や裁量権というのは増えていきますね。

例えば、後輩の育成や店舗の数字管理などです。
このあたりは、営業主任になってから主体となって携わりはじめました。

責任や裁量権が増えると大変というイメージもあるかと思います。
ですが実際は、それが主任の楽しいところだと感じています。

もちろん知識や経験が圧倒的に十分ではないと感じている状態で、責任や裁量権をいただくのは大変だし、負担でしかないと思います。
ただ、ある程度の知識や経験、現場判断が可能な基盤を積み重ねた状態で得られる権限はとても楽しいです。

ある程度の現場の判断は自分が決められるので、上司に一つひとつ確認を取る時間や手間をかけなくて済むんですね。
例えば、今この場で自信が判断できたからこそお客様に気持ちよく購入してもらえたという瞬間もあります。

即決でその場の状況を動かすことができるのは、主任だからこそ得られるやりがいだと思います。

入社4年目を振り返って、考え方や価値観など

振り返ると、1年目当時はとにかく辞めたがっていました(笑)

今思うと良くない考え方なんですけれど、1年目の頃はとにかく同期と自分の環境を比べてマイナス思考になっていましたね。

私が1年目当時に働いていた宇治店では、中古車販売ということもあり他の店舗よりも少しだけ忙しいんです。
在庫が入れ替わったり、お客様との電話対応をしたり、そういった頻度が多いんですね。
当時の最も忙しい時期で言えば、体感3人分くらいの仕事量を請け負っていたと思います。

それで、別店舗の同期と比べてしまったんです。
一時期は「どうしてこんなに頑張っているのにお給料は変わらないんだろう」と悪態をついていた時もありました。

ただ振り返ると、この経験を積んでいて良かったと思っています。
多忙だからこそ、効率よく仕事を進めるスキルを伸ばせました。

「時間内に業務を終えるために分刻みで次に行動すること」
「1つ1つの業務についても自分自身でどんな風に進めていくか、自分で考える習慣」
こういったスキルが身につきました。

その結果多忙ながらも、この1年目では同期の中で最も営業売上を好成績で残すことができました。
この1年の経験は、今も自分の自信に繋がっていますね。

そこから営業経験を積み、今任されている主任職の辞令をいただいたのは入社3年目の秋頃になります。
山陰に新しい店舗ができ、樋口部長が洛西店の店長から部長職へと昇格するタイミングでした。

辞令をいただいた時は、あまり予想していなかったことだったので驚きましたね。
突然いただいたお話という感覚だったので準備できていなかったことと、当時の実力的にも自分で務まるのか不安がありました。
ですので桐畑社長と樋口部長から辞令をいただいて、緊張したのを覚えています。

ただ、
「入社3年目で大変だと感じることもこれから多く直面するだろうから、困ったことがあればなんでも相談に乗って」
と社長からも樋口部長からも心強いお声掛けをいただいて、挑戦しようと決断できました。

仕事をする上で、大切にしていること

主任職として意識しているポイントは、上記でお伝えした通り社員の育成と店舗管理の2点です。

はじめは、車をたくさん販売することが1つのチャレンジになると思います。
正直この段階であれば、店舗の数字を意識しなくても会社の貢献になるはずです。

でも年次が上がり、経験が積んでいくにつれ、自分が売っているだけでは店の数字が上がらないフェーズが訪れるんです。

そうなった際に、
「後輩にどう売ってもらうか」
「自分以外の社員も車を売りやすいと思える環境づくり」
など必要な課題がたくさん出てきます。

これが社員の育成であり、店舗管理の業務にもなってくると思います。

また営業として、お客様に向けて意識していることもたくさんあります。
大前提、私たちの会社を選んでくれたお客様には絶対に後悔してほしくないと思っています。

もちろん、車屋さんという商売である以上ボランティアではありません。
当然利益を追い求めなくてはいけません。

ただお客様にとっては会社の利益って正直な話、関係のないことですよね。
お客様の立場からすれば、100万円以上の車を購入するって大きな決断です。

だからこそ、単に会社の利益がでればいいやというような接客は絶対にしたくないと思っています。

「この方は何を何を求めて、この車を欲しているのか」
「どんな性能があれば満足できるのだろうか」
「選ぶポイントは?何に困っているんだろう?」
会社とお客様で求めているものが違うからこそ、そのギャップを埋められるようにしっかりと繋げていくのが営業の仕事です。

ですので、お客様の目線に立つこと、お客様の話をきちんとお聞きすることは1年目当初からずっと大切にしているポイントです。

会社の雰囲気について

 

Y’S GARAGEで活躍できる人物について

自分に自信のある人はきっとY’S GARAGEで働くのが楽しくなると思います。

Y’S GARAGEはそういった社員がたくさん働く会社です。
ちなみに、全員もれなく個性が強いメンバーです。

そして全員がきっと「これだけは負けない」といった部分を持っています。
誰にも負けない自分の強みを持って働くのって、とても楽しいですよ。

ですので、自分に自信のある方、自信を持ちたい方はぜひお待ちしています!

会社の特徴、桐畑社長について

自分が主任職としての辞令をいただいた時もそうなんですが、お互いに助け合って協力する社員が多いですね。

先輩社員からは、入社1年目の頃からお客様とのやり取りや、業務の進め方を一つ一つ教えてもらえます。
今も、営業の責任者とはいえ入社4年目です。
まだまだ教わることは多いと思っていますので、先輩からはたくさん助けてもらっています。

同期とも、もちろんライバル意識といった感覚はあります。
ですが、蹴落としたり妨げたりといったものではなくお互いに刺激をもらえるような仲ですね。
向こうも頑張っている、自分も頑張ろう!と思える関係性を築いています。

川端主任から見た桐畑社長の存在

一言でまとめるには難しいですね、とにかくすごい人です(笑)
どの瞬間を切り取っても、自分にはそれはできないなと圧倒されることが多いです。

社員だから分かる桐畑社長の一面としては、仕事とプライベートで大きくギャップがあることですかね。

一緒に仕事をしている瞬間は、ザ・社長という方です。
一方でプライベートで一緒に行くゴルフや、社員総会の場では誰よりも盛り上げてくれるような方です。

私にとって桐畑社長は入社の1番の決め手となった人物なので、とても大きな存在ですね。

今後について

 

目先の目標としては、店長を目指しています。

私が1番親密に接していた上司に、岸本店長という方がいます。
その方を目指す店長像として今後も頑張っていきたいです。

岸本店長は本当にすごい人だと思います。
仕事へのモチベーションや実績はもちろんなのですが、人として行動がかっこよかったりストイックな姿勢が憧れです。

もちろん、その中で自分らしい店長のあり方を今後も見つけていく過程があると思います。
ですので、岸本店長を含め各先輩方の良い点をどんどん取り入れて成長したいです。

休日の過ごし方について

 

仕事休日問わず、とにかく車が好きなんです(笑)

ドライブをして過ごしていることが多いです。
今はSUVが流行っていると思うのですが、私は断然セダンを推しています。

自分がその車を運転すると想像したとき、一番かっこいいと思う車がセダンなんです。
いつかセダンの時代がまた来ることを信じています!

ちなみに私の愛車ももちろんセダンです、今はトヨタのクラウンに乗っています。

就活生へメッセージ

 

最後に、川端主任からみなさまに向けてメッセージをいただいております。

Y’SGARAGEの魅力は何よりも人と人との繋がりの濃さだと思います。

仲の良さはもちろん、上司後輩同期、みんなで助け合っていく関係を築いています。
ですので、会社の雰囲気や人間関係においてはまず安心していただきたいです。

もしかすると他の会社よりも、キツイと感じたり、忙しいと思う瞬間もあるかもしれません。
ですが、私はそれをマイナスな要素だとは感じていないです。

なぜならその分、なりたい自分に近づくスピードも早く、仕事においてたくさんチャレンジ、挑戦ができる環境もたくさんあるからです。

「かっこいい社会人になりたい」
「たくさんチャレンジ、挑戦をしてどんどん成長していきたい」
そう思う方は、Y’S GARAGEに合っていると思います!

就活のアドバイスとしては、「ぜひ自然体の自分で挑んでほしい」ということですね。
どうしても就活中って、自分をよく見せようとしてしまいがちだと思います。
ただ偽った自分で内定をもらって入社をしても、その後に自身と会社のお互いでギャップを感じると思うんです。
この会社に合わないなと感じながら続ける仕事は、きっとしんどいです。
だからこそ、ありのままの自分で選考に挑んで下さい。

入社を決めるポイントは、私は人だと思っています。
一緒に働きたいと思う人がいるのって、とても大切なことです。
私は運良く尊敬できる人と出会い、このY’S GARAGEで働くことができています。

みなさんにも悔いのない就職活動を行ってほしいです。

いかかでしたでしょうか?

株式会社Y’S GARAGEの会社や社員の雰囲気について、イメージいただけましたでしょうか?

念のため、今回の記事のおさらいをすると、大切なポイントは以下の通りです。

もし、採用担当へ聞いてみたいことがありましたら、株式会社Y’S GARAGE新卒採用サイトよりお問い合わせくださいませ。

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

あなたとお会いできる日を心より楽しみにお待ち申し上げております。